Welcartにイプシロン決済モジュールを導入する

2012-06-23

WordPressのモジュールWelcartにイプシロン決済モジュールを導入した時の覚書

まずは決済モジュールのあるディレクトリーの場所変更(アップグレード対策)

元のパス wordpressの置いてあるパス/wp-content/plugins/usc-e-shop/settlement/

からアップグレードに影響されない場所 wordpressの置いてあるパス/wp-content/settlement/に移動

次に管理画面のシステム設定の決済モジュールパスを先ほど設置したwordpressの置いてあるパス/wp-content/settlement/に変更

決済モジュールパス変更

 

次にwordpressの置いてあるパス/wp-content/settlement/内のをテキepsilon_sample_ja.phpストエディターで開き

38行目付近の

// 契約番号(8桁) オンライン登録時に発行された契約番号を入力してください。
$contract_code = “00000000”;

を自分の契約コードに書き換える。

書き換えたものをepsilon.phpにリネームして同じ場所へアップロード。

次にイプシロンの管理画面を開き

イプシロン

設定>決済システムの接続設定を選択します。

決済システムの接続設定ではまずはテスト環境を選択して運用前に必ずテストしましょう。

テスト環境画面が開いたら先ほどと同じように、設定>決済システムの接続設定を選択します。

イプシロン管理画面テスト環境

次に1~5までを設定します。

  1. オーダー情報発信元ホスト情報: 自分のホスト情報を登録します。
  2. 決済完了後のリダイレクト先:ショップトップページのURL
  3. [戻る]ボタンの戻り先URL:ショップトップページのURL/index.php?page_id=カートページのID&confirm=0
  4. エラー発生時の戻り先URL:ショップトップページのURL/index.php?page_id=カートページのID&acting=epsilon&acting_return=0
  5. タイムアウト情報送信先URL:ショップトップページのURL/index.php?page_id=カートページのID&acting=epsilon&acting_return=0

以上を登録したら。

welcartの管理画面に戻り、welcartの基本設定から支払い方法を追加しましょう。

支払い方追加

決済モジュール欄にはepsilon.phpと記述します。

次に一度ショップにアクセスしご自分でクレジット決済で買い物をしてみましょう。

正しく設定されていれば実際に買い物ができます。

正常に動作したら次は本番環境に先ほどと同じように設定をしていきます。

まずはepsilon.phpの50行目付近の

// インターフェイスURL(初期値はテスト環境用URL。本稼動の際は本番環境用URLに変更が必要。)
$interface_url = ‘https://beta.epsilon.jp/cgi-bin/order/receive_order3.cgi';

を本番環境用に書き換えます。

// インターフェイスURL(初期値はテスト環境用URL。本稼動の際は本番環境用URLに変更が必要。)
$interface_url = ‘https://secure.epsilon.jp/cgi-bin/order/receive_order3.cgi';

次にイプシロンの管理画面に行き先ほどと同じように必要事項を登録します。

イプシロン管理画面本番環境

ーで

きます情

  1. オーダー情報発信元ホスト情報: 自分のホスト情報を登録します。
  2. 決済完了後のリダイレクト先:ショップトップページのURL
  3. [戻る]ボタンの戻り先URL:ショップトップページのURL/index.php?page_id=カートページのID&confirm=0
  4. エラー発生時の戻り先URL:ショップトップページのURL/index.php?page_id=カートページのID&acting=epsilon&acting_return=0
  5. タイムアウト情報送信先URL:ショップトップページのURL/index.php?page_id=カートページのID&acting=epsilon&acting_return=0

以上で完了です。

報発信元ホスト情報せいじょ

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