‘プラグイン’

WordPressを使ってできることorできそうなこと

2012-07-02

今日は私が検証してきた事とこれから検証していこうと思っていることについて書きます。

題名の通りWordPressを使ってできることorできそうなことです。

 

できること

 

  1. 1.もちろんブログ機能ですね。(画像ギャラリー等のフォトブログ機能も可能)
  2. 2.当サイトでも構築している店舗などの紹介[口コミサイト](各種プラグインやAPI使用)
  3. 3.ネットショップ(プラグイン使用:WP e-commerceWP Simple CartWelcartGetShoppedYAK for WordPress
  4. 4.不動産サイト(不動産プラグイン使用
  5. 5.SNSサイト(SNSプラグインBuddy Press使用)
  6. 6.マルチサイト機能を使った、多ユーザー参加型ブログサイト

 

できそうなこと

 

  1. 1.マルチサイト機能を使った楽天市場のような大型ショッピングモール

 

こんなところですかね。

上から順番に説明していきます。

 

1.ブログ機能

こちらは標準で装備されている機能ですね。

さらにWordPress 3.1以降から搭載されたギャラリー機能を使えば画像ギャラリーも簡単に作れるので画像ギャラリーに特化したサイトも簡単に構築できます。

 

2.お店紹介[口コミサイト]

こちらは少し知識が必要ですが構築は可能です。

詳しい説明は後程ブログで書きますね。

 

3.ネットショップ

こちらもプラグインを導入すれば簡単に構築可能です。

私はWelcartしか使ったことないので他のプラグインについては説明できませんがWelcartではかなり自由度の高いショップを構築できます。

こちらも後程ブログにて詳しく書こうと思います。

 

4.不動産サイト

こちらも提供元:nendebで配布しているプラグインを導入すればかなり高機能な不動産サイトが構築できるようです。

私はまだ使ったことがないので、いずれ使ってみたいと思います。

 

5.SNSサイト

こちらもBuddy Pressで配布しているプラグイン導入で構築できます。

こちらもまだ未検証なので近いうちに検証してみます。

 

6.マルチサイト機能を使った多ユーザー参加型ブログサイト

こちらはWordpressに装備されているマルチサイト機能を使ってアメブロや楽天ブログのような色々なユーザーが使えるブログサイトを構築できます。

ただ、こちらはまだ実装されて間もないので、色々と不安要素もあるようです。

 

私が考える不安要素

  • プラグインの取り扱い
  • テーマの取り扱い
  • データベース肥大化によるサーバー負荷の問題
  • セキュリティーの問題

これらはできそうなことのマルチサイト機能を使った楽天市場のような大型ショッピングモールにも当てはまります。

 

これらの詳しいことはまた別ブログで書きます。

それでもまだまだWordpressには可能性があるので、今後いろいろ検証していきたいと思います。

WoresPress プラグインtubepressでエラー

2012-06-26

WordPressのプラグインTubePressをインストールし、テストしてみたところ「DOMDocument class not found」とエラーが出たので、解決策を書き残しておきます。

 

 

 

 

ちなみにうちのサイトが稼働しているサーバーはラピッドサイトのVPS-Lプランです。

  1. ますSSHでログインしてrootになる。
  2. cd  cd /usr/local/php5/etc/
  3. extensions.iniを編集 (pico-w  extensions.ini)


<pre>;Unix Extensions
extension=spl.so
extension=simplexml.so
extension=session.so
extension=iconv.so
extension=bcmath.so
extension=bz2.so
extension=calendar.so
;extension=chasen.so
extension=ctype.so
extension=curl.so
;extension=dba.so
;extension=dbase.so
;extension=dom.so
extension=exif.so
;extension=ftp.so
extension=gd.so
extension=gettext.so
;extension=gmp.so
extension=hash.so
;extension=imap.so
;extension=json.so
;extension=kakasi.so
extension=mbstring.so
extension=mcrypt.so
extension=mhash.so
extension=mysql.so
;extension=mysqli.so
;extension=namazu.so
;extension=oci8.so
extension=openssl.so
;extension=pdo.so
;extension=pdo_mysql.so
;extension=pdo_oci.so
;extension=pdo_pgsql.so
;extension=pdo_sqlite.so
;extension=pgsql.so
;extension=posix.so
;extension=pspell.so
;extension=soap.so
;extension=sockets.so
;extension=sqlite.so
;extension=tokenizer.so
extension=xml.so
;extension=xmlreader.so
;extension=xmlrpc.so
;extension=xmlwriter.so
;extension=xsl.so
extension=zip.so
extension=zlib.so

のなかの
;extension=dom.so
をコメントアウト
extension=dom.so

で、アパッチ再起動

restart_apache

これでOK。

動画

Welcartにイプシロン決済モジュールを導入する

2012-06-23

WordPressのモジュールWelcartにイプシロン決済モジュールを導入した時の覚書

まずは決済モジュールのあるディレクトリーの場所変更(アップグレード対策)

元のパス wordpressの置いてあるパス/wp-content/plugins/usc-e-shop/settlement/

からアップグレードに影響されない場所 wordpressの置いてあるパス/wp-content/settlement/に移動

次に管理画面のシステム設定の決済モジュールパスを先ほど設置したwordpressの置いてあるパス/wp-content/settlement/に変更

決済モジュールパス変更

 

次にwordpressの置いてあるパス/wp-content/settlement/内のをテキepsilon_sample_ja.phpストエディターで開き

38行目付近の

// 契約番号(8桁) オンライン登録時に発行された契約番号を入力してください。
$contract_code = “00000000”;

を自分の契約コードに書き換える。

書き換えたものをepsilon.phpにリネームして同じ場所へアップロード。

次にイプシロンの管理画面を開き

イプシロン

設定>決済システムの接続設定を選択します。

決済システムの接続設定ではまずはテスト環境を選択して運用前に必ずテストしましょう。

テスト環境画面が開いたら先ほどと同じように、設定>決済システムの接続設定を選択します。

イプシロン管理画面テスト環境

次に1~5までを設定します。

  1. オーダー情報発信元ホスト情報: 自分のホスト情報を登録します。
  2. 決済完了後のリダイレクト先:ショップトップページのURL
  3. [戻る]ボタンの戻り先URL:ショップトップページのURL/index.php?page_id=カートページのID&confirm=0
  4. エラー発生時の戻り先URL:ショップトップページのURL/index.php?page_id=カートページのID&acting=epsilon&acting_return=0
  5. タイムアウト情報送信先URL:ショップトップページのURL/index.php?page_id=カートページのID&acting=epsilon&acting_return=0

以上を登録したら。

welcartの管理画面に戻り、welcartの基本設定から支払い方法を追加しましょう。

支払い方追加

決済モジュール欄にはepsilon.phpと記述します。

次に一度ショップにアクセスしご自分でクレジット決済で買い物をしてみましょう。

正しく設定されていれば実際に買い物ができます。

正常に動作したら次は本番環境に先ほどと同じように設定をしていきます。

まずはepsilon.phpの50行目付近の

// インターフェイスURL(初期値はテスト環境用URL。本稼動の際は本番環境用URLに変更が必要。)
$interface_url = ‘https://beta.epsilon.jp/cgi-bin/order/receive_order3.cgi';

を本番環境用に書き換えます。

// インターフェイスURL(初期値はテスト環境用URL。本稼動の際は本番環境用URLに変更が必要。)
$interface_url = ‘https://secure.epsilon.jp/cgi-bin/order/receive_order3.cgi';

次にイプシロンの管理画面に行き先ほどと同じように必要事項を登録します。

イプシロン管理画面本番環境

ーで

きます情

  1. オーダー情報発信元ホスト情報: 自分のホスト情報を登録します。
  2. 決済完了後のリダイレクト先:ショップトップページのURL
  3. [戻る]ボタンの戻り先URL:ショップトップページのURL/index.php?page_id=カートページのID&confirm=0
  4. エラー発生時の戻り先URL:ショップトップページのURL/index.php?page_id=カートページのID&acting=epsilon&acting_return=0
  5. タイムアウト情報送信先URL:ショップトップページのURL/index.php?page_id=カートページのID&acting=epsilon&acting_return=0

以上で完了です。

報発信元ホスト情報せいじょ

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